※このブログは
コチラより自動生成しております。
とりあえず、メモ
※ WebRTCを使ったデモ
WebRTCとは、
ブラウザ上でリアルタイムコミュニケーションを可能にする、
ウェブのためのフレームワーク
何ができるか
携帯からPCに電話をする。
PCから携帯に電話をする。
ビデオチャットも可能。
しかも、Skypeのようなインストールは不要。
お使いのブラウザのみで可能となる。
どんな世界になるか?
・WEBサポートの応用
WEBを見ていて分からないことがあったら、
ボタン一つで、サポート呼び出し。(ビデオチャット)
で、
相手の指示に従いWEBに入力
サポートが直接、WEBに文字などを入力。
画面にサポートの人のマウスがあらわれる。
デモ
とりあえず、どんな感じか作ってみました。
内蔵カメラを使ってエフェクトとか写真撮ったりとか。
https://suzu-node.herokuapp.com/
※ 画面イメージ
注)Google Chrome、FireFoxの最新版のみに対応。後述の通り技術が発展途上でブラウザがまだ対応してきれていません。
技術的な課題
・全体的に日本の資料はほぼ無い。
・技術自体発展途上なため、ブラウザ側も対応しきれていない。特にモバイル
・1対1のみ
最近の傾向
DataChannelの実装とモバイルの多様化。
モバイルとしては、エリクソンが先行している。
・HTML5 mobile向けブラウザー「bowser」
> https://labs.ericsson.com/apps/bowser
Techwevに掲載
> http://techwave.jp/archives/51779032.html
ブラウザ作ってる偉い人たち(ChromeとFireFoxのリーダー)が、
ビデオチャットを使用してデモを実施。> WebRTCにとって明るい未来です。
その他メモ
WebRTCはブラウザ上でリアルタイムコミュニケーションを可能にする、ウェブのためのフレームワーク
Stream APIとGetUserMediaのデモ。これらを使うとカメラやマイクの情報を取得できます。
PeerConnection APIは、マルチメディアセッションのためのAPIで、ピア・ツー・ピア通信、コーデックや暗号化、帯域管理などの機能を含みます。
実現するための仕組み
STUN:STUNサーバーにIPを教えてもらう。グローバルとプライベートIPを教えてくれるサーバー。
ICE:STUNに教えてもらったあとに相手先にOffer送信する。相手も同じようにIPを取得して、Answer送信する。仕組み
SDP:プロトコル
シグナリングプロトコルに問題
上記を解決するために、
➡ JSEP;WEBアプリ側でシグナリングをしよう。
AppEngineChannelAPI
Data Channel API
メディアストリーム以外の汎用データをやり取りが可能。
http://www.youtube.com/watch?v=E8C8ouiXHHk
デモ
http://webrtc-demos.appspot.com/html/gum2.html
http://webrtc-demos.appspot.com/html/pc1.html
日本語
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=3_19LPro_VE
・スマホはカメラをPCのカメラとして代用。
・まずはGoogle+ Hangout機能から実用化かな。
※Produced by
WEB.HP.Facebookページ.製作会社ジェネキス