2012年2月27日月曜日

ギャンブル・経済・脳科学

※このブログはコチラより自動生成しております。

人は何故ギャンブルに嵌るのか。





脳科学、経済学の見地から、


その動機を説明するシンポジウムに行ってきました。





場所はお台場。


日本科学未来館。






時は、2年前Σ(・ω・;|||








前回の記事


「選択」




より、





ミニモンスターさんからヒントを頂きまして、


今回執筆するに至りました。





ありがとうございます。








ではでは、実際の内容に入りたいと思います。





まずは脳科学。





ドーパミンが人間のやる気。いわゆる動機に繋がるそうですが、


そのドーパミンがたくさん出るもの(満足度)を人は選択してしまうそうです。





言い換えると、





「損してもいいから、満足度が高いものを選ぶ。」





しかも、怖いことに一度行った行為に対して、


二度目は同様の満足度は得られない。





さらに、リスクを伴って得た満足度は、


理性的な分析を行って得た満足度よりもはるかに高い満足を得られる。





さらにさらに、あと少しで成功したのに。。という後悔の念が、


次回の選択時に「嘘の直感」として誤った選択肢を助長してしまう。





これらが、人をギャンブルに嵌らせる動機だと、


脳科学者が説明していました。








自分に当てはまってしまうので怖すぎます・・・Σ(゚д゚;)








次に経済学。





「市場は効率的である」とのことですが、


現実は全然そうではないですよねー。





ということで登場した神経経済学。





前回ご紹介した、プロスペクト分析(=プロスペクト理論)と関連が深い学問です。





さて、ここで質問です。





問) あなたはどちらを選ぶ?





(A): 自分の年収500万円だが、世間は年収250万円


(B): 自分の年収1000万円だが、世間は年収2000万円





「市場が効率的である」ならば、(B)のはずだが、、


57%が(A)を選択。





この問題の答えとして、


プロスペクト理論が使われたりしているそうです。





※ 詳しくはこちらをご覧下さい。


未知への独り言 様のブログ










要は人の価値観によって、得られる効用が変わってくるということです。


その効用(=満足度)の度合いにより、人はそれを選ぶ。





脳科学の見解と一致ですね。





※ここからは自説になります。





つまり、人は一見不合理と思われる行動を取る場合がありますが、


本人にとっては、それが一番最善の選択だった。





そして、時間、および結果がその人の価値観を変えることにより、


そのときは最善だった選択が今は間違いだったと認識し、


それが後悔の念に変わる。





そして、その後悔が次の選択時に「嘘の直感」となる。








では、どうすれば最適な選択ができるか。





それは、揺るがない基準となるものを持つこと。





例えば、家族、恋人、友人の利益を基準とする。





その基準に則って、選択をすることで、


完璧ではないかもしれませんが、


どういう結果であれ、一種の不変の効用を得られるかと思います。





まさに、





「汝、隣人を愛せよ」





ですね^^





またまた長文でしたが、


ここまでお付き合い頂きまして、ありがとうございます!

※Produced by WEB.HP.Facebookページ.製作会社ジェネキス

2012年2月23日木曜日

ギャンブル・経済・脳科学

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人は何故ギャンブルに嵌るのか。



脳科学、経済学の見地から、

その動機を説明するシンポジウムに行ってきました。



場所はお台場。

日本化学未来館。




時は、2年前Σ(・ω・;|||





前回の記事

「選択」


より、



ミニモンスターさんからヒントを頂きまして、

今回執筆するに至りました。



ありがとうございます。





ではでは、実際の内容に入りたいと思います。



まずは脳科学。



ドーパミンが人間のやる気。いわゆる動機に繋がるそうですが、

そのドーパミンがたくさん出るもの(満足度)を人は選択してしまうそうです。



言い換えると、



「損してもいいから、満足度が高いものを選ぶ。」



しかも、怖いことに一度行った行為に対して、

二度目は同様の満足度は得られない。



さらに、リスクを伴って得た満足度は、

理性的な分析を行って得た満足度よりもはるかに高い満足を得られる。



さらにさらに、あと少しで成功したのに。。という後悔の念が、

次回の選択時に「嘘の直感」として誤った選択肢を助長してしまう。



これらが、人をギャンブルに嵌らせる動機だと、

脳科学者が説明していました。





自分に当てはまってしまうので怖すぎます・・・Σ(゚д゚;)





次に経済学。



「市場は効率的である」とのことですが、

現実は全然そうではないですよねー。



ということで登場した神経経済学。



前回ご紹介した、プロスペクト分析(=プロスペクト理論)と関連が深い学問です。



さて、ここで質問です。



問) あなたはどちらを選ぶ?



(A): 自分の年収500万円だが、世間は年収250万円

(B): 自分の年収1000万円だが、世間は年収2000万円



「市場が効率的である」ならば、(B)のはずだが、、

57%が(A)を選択。



この問題の答えとして、

プロスペクト理論が使われたりしているそうです。



※ 詳しくはこちらをご覧下さい。

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要は人の価値観によって、得られる効用が変わってくるということです。

その効用(=満足度)の度合いにより、人はそれを選ぶ。



脳科学の見解と一致ですね。



※ここからは自説になります。



つまり、人は一見不合理と思われる行動を取る場合がありますが、

本人にとっては、それが一番最善の選択だった。



そして、時間、および結果がその人の価値観を変えることにより、

そのときは最善だった選択が今は間違いだったと認識し、

それが後悔の念に変わる。



そして、その後悔が次の選択時に「嘘の直感」となる。





では、どうすれば最適な選択ができるか。



それは、揺るがない基準となるものを持つこと。



例えば、家族、恋人、友人の利益を基準とする。



その基準に則って、選択をすることで、

完璧ではないかもしれませんが、

どういう結果であれ、一種の不変の効用を得られるかと思います。



まさに、



「汝、隣人を愛せよ」



ですね^^



またまた長文でしたが、

ここまでお付き合い頂きまして、ありがとうございます!

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just break the

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2012年2月21日火曜日

just break the

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選択

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※ 「コロンビア大学MB


Aの盲目の女性教授、シーナ・アイエンガー (Sheena Iyengar)さんの講義」より熱いものを感じ書きました。






人生には決断が必要な時があります。



その決断次第で、

その後の人生が華やかなになったり、

地獄のようになったりすると思います。



その決断を左右するのが、

今回のテーマの「選択」になります。



ちょっと重い話になってしまいますが・・・

最後まで読んでくださると嬉しいです。





まず最初に物事を選択する際に、

直感に頼る人がいます。



はたまた、直感ではなく理性的な分析を行う人もいるかと思います。



果たしてどちらが有効な選択を得ることができるのでしょうか。



それは、どちらかで選択するのではなく、

両方を融合させて選択することで有効な選択を得ることが出来ると考えます。





では、なぜ一方だけでは不十分なんでしょうか。



例えば、直感については、人の記憶力が情報の源泉となりますが、



その記憶は、

初頭効果、親近効果、単純接触などで、だいぶ曲がったものになってしまいます。



・初頭効果:物事の最初と最後が記憶に残りやすい

・親近効果:鮮明なもの、特別なものが記憶に残りやすい

・単純接触:日ごろ目にする人(もの)に好意的になる心理現象。





これに対して、理性的な分析は「プロスペクト分析」にあるように、

考え方の枠組みによって、大きくかわってしまいます。



・プロスペクト分析:情報の捉え方によって選択が左右される心理現象。



例えば、私があなたに無条件で1万円を渡す場合と、5割の確立で2万円か0円になる場合、

多くの人は前者の1万円を選択する傾向があります。



ところが、あなたが私に無条件で1万円を支払う場合と、5割の確立で2万円か0円を支払う場合、

逆に後者の2万か0円を選ぶ傾向にあります。



これは言いかえると、利益についてはリスクを回避する。

損失に対してはリスクをいとわないということができます。



つまり、その枠組みの捉え方によって、分析の結果が大きく左右されてしまうのです。

これが、理性的な分析の問題点といえます。



では、その二つを融合させるとはどういうことでしょうか。



具体的にご説明したいと思います。



まず何かを決断するときに、

自分がそのことに対して何を知っているか自問し、

いくつかの選択肢を考えます。



(=理性的な分析)




そして、さらに枠組み(視点)を変えて、

もう一度それらの選択肢、一つ一つに自問してみます。



(=反復)



実際にその選択肢の中で得た選択を実行します。



(=実行)



これが今後、理性的な選択を通じて得た情報をもとにした「直感」となります。



これを繰り返すうちに、

自分の知識の限界を知るようになり、

自分に都合の良い考え方(過信)を排除する原動力となっていきます。





つまり、過去に理性的な分析で行った選択を記憶することにより、

「真の直感」が生まれ、その「真の直感」に基づき、

次の選択を行っていくことで、

自分の都合の良い考え(過信)を排除し、

それが最良の選択を生むのだと考えます。



自分で何を言ってるか分からなくなってきた・・・('-^*)/





最後に孔子のお言葉で逃げます(w



「知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす。これ知るなり」




これ良い言葉ですね。



長文お付き合い頂きありがとうございました。

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2012年2月7日火曜日

アップル、グーグル、フェイスブックの2011年の売上比較について

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面白い記事を見つけたので、

ご紹介します♪



【元記事】

アップル、グーグル、フェイスブックの2011年の売上比較






これによると、



総売上がアップル、グーグル、フェイスブックの順に、



1082億、379億、37億(ドル)となっています。



アップルはグーグルの3倍。

グーグルはフェイスブックの10倍。





フェイスブックは上がり調子とは言え、

まだまだグーグルには届かない。



そして、そのグーグルに対してアップルは3倍の売上。



桁が凄すぎてよく分からない (@@;







1082億ドルって、日本円で8兆3千億。。。



ちなみにトヨタは18兆3千億円(日経調べ)



もう、ドラゴンボールの戦闘力状態ですね。



!(´Д`;)





フェイスブック単体で見てみると、



2009年7億7700万ドル



2010年19億7400万ドル



2011年37億1100万ドル



と倍々ゲーム!!



IPOもあるし、今後どれだけ伸びるか将来に期待♪







ふぅ、現実離れした金額のお話をして、



もうお腹いっぱいですヽ(;´ω`)ノ





一応、自分もこのくらいのココロザシで起業したんですが、、、



がんばろう・・・| 壁 |д・)





「発見をみんなのものへ」~プログラマーから取締役(CIO)への軌跡-へんてこ虫




※ ジブリの森で見つけたヘンテコ虫



アップル、グーグル、フェイスブックの2011年の売上比較について

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面白い記事を見つけたので、

ご紹介します♪



【元記事】

アップル、グーグル、フェイスブックの2011年の売上比較






これによると、



総売上がアップル、グーグル、フェイスブックの順に、



1082億、379億、37億(ドル)となっています。



アップルはグーグルの3倍。

グーグルはフェイスブックの10倍。





フェイスブックは上がり調子とは言え、

まだまだグーグルには届かない。



そして、そのグーグルに対してアップルは3倍の売上。



桁が凄すぎてよく分からない (@@;








1082億ドルって、日本円で8兆3千億。。。



ちなみにトヨタは18兆3千億円(日経調べ)



もう、ドラゴンボールの戦闘力状態ですね。



!(´Д`;)





フェイスブック単体で見てみると、



2009年7億7700万ドル



2010年19億7400万ドル



2011年37億1100万ドル



と倍々ゲーム!!



IPOもあるし、今後どれだけ伸びるか将来に期待♪







ふぅ、現実離れした金額のお話をして、



もうお腹いっぱいですヽ(;´ω`)ノ





一応、自分もこのくらいのココロザシで起業したんですが、、、



がんばろう・・・| 壁 |д・)

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