自分が嫌いといって現状維持している人を考察してみる。
ひとは嫌いなものは避ける傾向があるとおく。
嫌いの強さが増すと、避ける力も増すとする。
自分が嫌いと言っているひとは、
今の自分が嫌いなので、
別の人格になろう(避ける)とするはず。
でも、変わらずに現状に甘んじている人がいる。
つまり、変えようという気持ちがそれほど強くないからこそ現状維持している。
先の前提に基づくと、
避けようと思うほど嫌いではない。
となる。
つまり、自分が嫌いと言って現状維持しているひとは言うほど自分を嫌っていないということができる。
どうでもいい話でした(σ・∀・)σ