2012年10月18日木曜日

あきらめないこと。リクターのラット実験

※このブログはコチラより自動生成しております。

残酷なお話です。



リクターという学者がラットを使って行った実験です。





瓶に水を入れ、そこにラットを入れる。



そしてその瓶に水を流し込む。



瓶の中には斜めに引かれた板が一枚。



板の最上部まで行っても、水からは逃れない。





溺死までに1~60時間の個体差があったらしいです。





次に、ラットを極限状態まで追い込むために、

捕まえては逃がすを繰り返し、

そのあとに、上の実験を実施。



ほとんどのラットが60時間以上泳ぎ続けたとの事。





諦めればそこで終わる。



しかし、諦めずに何かを達成した人は、



それが経験として残り、



次の試練も、諦めずに乗り越えようとする。





そして、それがラットにも見られた。





もしも自分がこのラットだったら、



何時間泳ぎ続けられるのか。



深く考えさせられるお話でした。





「選択の科学」 シーナ・アイエンガー著より

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