2011年10月24日月曜日

謎解きはディナーのあとで感想

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流行にアンテナを張って、
時代のニーズを先取りすることは、
ITサービスを行う会社として大事なことだと思います。

・・・オジサン化しちゃいますしね。(´д`lll)


ということで、


今回は、
「謎解きはディナーのあと」についてのあれこれです。


まずは何それ?という方に、
作品の紹介ですが、

著者は東川篤哉さんという方で、
8年間の下積みフリーター生活をしてきたそうです。

・・・うん、努力家を見るといつも自分も勝手に勇気付けられたりします。

そして努力が実り、
2002年に作家デビュークラッカーオメデトウゴザイマス!!(*゜▽゜ノノ゛☆


続いて「謎解きはディナーのあと」が、
小説で2010年9月から発行され、
じわじわと人気が出て、ついにTVドラマ化されました!!


ちなみに自分は、2~3ヶ月前に友達からの口コミ経由で、
謎解きはディナーのあとを知り、その日のうちに読破しました。

続いて、
内容になりますが、、

あまり細かく書くとネタばれしてしまうので、
かな~り要約しますと、

「従順な執事がお嬢様と一緒に事件の謎を解いていく」というストーリーで、

銀縁メガネの従順な執事が女性の憧れ的な存在として、
主に女性層をターゲットにした内容といった感じです。


続いて、
「謎解きはディナーのあと」を見た感想としては、

あっ、ちなみにドラマの方ですが。

配役は、執事に嵐の櫻井翔さん、お嬢様役に北川恵子さんとなっており、
小説のイメージにぴったりな配役となっています。

ぷらす、サブキャラで、
風祭警部役の椎名桔平さんも役にぴったりですね。


そして、ドラマの内容は、
ほぼ小説どおりとなっており、
原作のイメージを忠実に再現していました。

ただ、小説も含めて、
登場キャラが濃いせいか、
肝心の推理部分は月並み程度かなっと思ってしまいました。
(毒舌ですみません。。。)


今後執事とお嬢様の禁断の恋に発展していくことに期待しつつ
(あくまでも想像妄想ですが・・・)※ yu-さんナイスなご指摘感謝ですm(u_u)m

次回作を楽しみにしたいと思います♪
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何故、象は細い鎖に繋がれても逃げないのか?~固定概念について~

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いい本を読みました。

ここでご紹介させて頂きます。

※ノットアフィリエイト!!!
(本のタイトルは伏せさせて頂きます)


象は何故細い鎖に繋がれても逃げないのか。

※ インドのサーカスの象を思い浮かべてください・・・



よくTVで見かけるインドの象さん、

あんなに細い鎖に繋がれてるのにも関わらず、

何故、逃げ出さないのか。


こんなこと考えもしなかったんですが、
深くかんがえると、、、何故?


その本には、
こう書かれていました。


象は小さいときから、鎖に縛られていた。


小さい象は何度も、その鎖をちぎろうとするが、

ちぎれない・・

どんなに頑張っても、その鎖はちぎれない。


そして、大きくなった象は
今もこう思う


「この鎖は決してちぎれない」


大きくなった象にとっては、
その鎖は容易にちぎれるにも関わらず、


「この鎖は決してちぎれない」



あなたは、その断ち切れない、鎖をどう断ち切りますか?



固定概念について、
あんにんでした。
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2011年10月14日金曜日

「情弱」という差別用語について感じたこと。

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最近のITの進化により、
ITに付いていけなくなった人たちを、
皮肉をこめて、
情弱(情報弱者)と呼ぶらしいです。



ITを使いこなしている人と、
そうでない人。


本来の意味は、
デジタルデバイド(情報や通信の技術やインフラを、様々な理由により利用できない人や、それによって
生じる格差)です。

デジタルデバイドは、
発展途上国、地域(離島など)や貧困国など、ITを享受できない環境が主な理由となっています。

しかし、日本の場合デジタルデバイドは、
環境ではなく個人の問題が主な理由になっていて、
それが転じて「情弱」という言葉が生まれたのではないかと考えます。


正直、情弱という言葉は嫌いです。


情弱という言葉を失くすためにも、
どんな人でも、分かりやすく、
ITに触れられる。
そんな日本に導くために、

当ブログのテーマである、

「発見をみんなのものへ」の精神で、

これからもITの動向を初心者にも分かりやすく、
お伝えしていくことができればと思います。



・・・深夜(早朝?)に決意表明でした。

このあと高揚感で、眠れなさそう・・・(^▽^;)$「発見をみんなのものへ」~プログラマーから取締役(CIO)への軌跡

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2011年10月13日木曜日

EC-CUBEをカスタマイズ!リスト一覧画面で画像をクリックして拡大させる方法♪

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最近、仕事の幅が増えすぎて、


自分が何の分野の専門なのか分からなくなって来てます汗








本日は弊社で運用しているECサイトの「世界の塩.com

」を使用して、





以下のカスタマイズを行ってみました。








■ 基本動作(修正前)






リスト一覧画面の画像をクリックすると、


詳細画面に遷移。








「発見をみんなのものへ」~プログラマーから取締役(CIO)への軌跡-EC-Cubeカスタム_修正前
















■ 動作変更(修正後)





リスト一覧画面の画像をクリックすると、


その商品の拡大画像をJavascript(jQery)を使用して表示する。








「発見をみんなのものへ」~プログラマーから取締役(CIO)への軌跡-EC-Cubeカスタム_修正後













■ 変更方法





1.モデルの変更(line:153)


SC_Product->lists()


/data/class/SC_Product.php





main_large_image // SQLに拡大画像のパスを追加





2.テンプレートの変更


/data/Smarty/templates/default/products/list.tpl





以下の参考にしてやると修正が楽


→ /data/Smarty/templates/default/products/detail.tpl





・jQueryライブラリ読み込み(line:25)


<link rel="stylesheet" type="text/css" href="<!--{$smarty.const.ROOT_URLPATH}-->js/jquery.facebox/facebox.css" media="screen" />


<script type="text/javascript" src="<!--{$smarty.const.ROOT_URLPATH}-->js/jquery.facebox/facebox.js"></script>





・バインド(line:58)


$(document).ready(function() {


$('a.expansion').facebox({


loadingImage : '<!--{$smarty.const.ROOT_URLPATH}-->js/jquery.facebox/loading.gif',


closeImage : '<!--{$smarty.const.ROOT_URLPATH}-->js/jquery.facebox/closelabel.png'


});


});





・商品画像表示の際のリンク先変更(line:154)


<!--{if $arrProduct.main_large_image|strlen >= 1}-->


<a


href="<!--{$smarty.const.IMAGE_SAVE_URLPATH}--><!--{$arrProduct.main_large_image|h}-->"


class="expansion over"


target="_blank"


><!--商品写真--><img src="<!--{$smarty.const.IMAGE_SAVE_URLPATH|sfTrimURL}-->/<!--{$arrProduct.main_list_image|sfNoImageMainList|h}-->" alt="<!--{$arrProduct.name|h}-->" class="picture" /></a>


<!--{/if}-->





サンプル:「世界の塩.com

」








EC-CUBEの仕組みがしっかりしているので、


数十分程度でカスタマイズ完了♪





これからドンドン拡張していこうかと思います♪





※ソースコードの公開義務はこれで果たしたのかな・・・・| 壁 |д・)








PS.


.画像が小さくてすみません、、


なぜか画像投稿のオリジナルサイズがなくなっていたんです。


私だけでしょうか・・・。




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