2011年10月14日金曜日

「情弱」という差別用語について感じたこと。

※このブログはコチラより自動生成しております。

最近のITの進化により、
ITに付いていけなくなった人たちを、
皮肉をこめて、
情弱(情報弱者)と呼ぶらしいです。



ITを使いこなしている人と、
そうでない人。


本来の意味は、
デジタルデバイド(情報や通信の技術やインフラを、様々な理由により利用できない人や、それによって
生じる格差)です。

デジタルデバイドは、
発展途上国、地域(離島など)や貧困国など、ITを享受できない環境が主な理由となっています。

しかし、日本の場合デジタルデバイドは、
環境ではなく個人の問題が主な理由になっていて、
それが転じて「情弱」という言葉が生まれたのではないかと考えます。


正直、情弱という言葉は嫌いです。


情弱という言葉を失くすためにも、
どんな人でも、分かりやすく、
ITに触れられる。
そんな日本に導くために、

当ブログのテーマである、

「発見をみんなのものへ」の精神で、

これからもITの動向を初心者にも分かりやすく、
お伝えしていくことができればと思います。



・・・深夜(早朝?)に決意表明でした。

このあと高揚感で、眠れなさそう・・・(^▽^;)$「発見をみんなのものへ」~プログラマーから取締役(CIO)への軌跡

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