2011年11月30日水曜日

医療のIT化、今後の進む方向について。「コンティニュア」

※このブログはコチラより自動生成しております。

昨今、様々な分野でIT化が進んでいますが、

医療分野においても格段にIT化が進んでいるようです。


今回は「IT×医療」ということで、
簡単に、3点ご紹介したいと思います。

1.電子カルテの共有化

2.コンティニュア

3.集合知




1.電子カルテの共有化


今までは各病院でカルテを独自に管理していましたが、
クラウドサービスを利用して、
カルテを共有化する動きが出ているそうです。

そうなると、病院の待ち時間が削減され、
いちいち面倒なアンケート「アレルギーは?過去の病歴は?」などに
答える必要がなくなりそうですね^^

問題点は、セキュリティですかね。

2.コンティニュア


正式名称は「コンティニュア・ヘルス・アライアンス」です。

コンティニュアとは「規格」のことで、
この規格に準拠した機器同士を通信でつなぐことにより、
日々の健康状況などをログとして記録することができます。

簡単に言うと
「乗るだけで自動的に体重がパソコンに転送されて、毎日の変化を管理できる」
です。

今後は介護などでかなり活躍しそうですね^^
先の共有カルテと同様に、
新規通院時の病歴などの説明が一切不要となりそうです。

3.集合知

みんなの知恵を集約して医療の問題を解決していく動きです。

具体的には、
新薬の研究に莫大な計算が伴うので、
それをボランティアで余ったPCのCPUで計算してもらう取り組みや、
副作用報告サイトなどが挙げられます。

特に新薬の研究については、
8000年掛かる計算を2年で終わらせたという実績があるそうです。

「3人寄れば文殊の知恵」と言った所でしょうか。



全体を通して、
医療情報の共有化が進んでいると感じました。

この動きが進むと、
それぞれの病院で個別に行っていた、
病歴の調査やアンケートなどが不要となり
総じて医療コストの削減につながり、
それが医療費を下げていくのではと、
密かに期待してたりします。

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