※このブログはコチラより自動生成しております。
会社のパワポ資料用(原稿)に作ったもので、
ホームページからSNSに辿りつくまでの時代背景を、
自分なりに分かりやすくまとめました。
(・・・まとめたつもり)
※ 資料からの抜粋になります。
1.インターネットの流れ
ソーシャルやFacebookの話をする前に、
まずはインターネットの歴史を振り返り、
ホームページ、ブログの特徴を見ていきたいと思います。
1.1.ホームページ、ブログの特徴
まずは、ホームページの特徴ですが、
ホームページは一般的に更新作業に手間が掛かるため、
ほとんどの人は一度作ったら放置しまう傾向にあります。
そのため、
ホームページは更新の必要がない情報を載せるのに向いています。
次にブログの特徴ですが、
ホームページの更新作業の煩雑さを軽減したものが、
ブログになります。
これにより、更新がスムーズに行えるため、
最新の情報の提供に向いています。
しかし、更新作業を簡易にするために、
デザインが一部しか変更できないなどの制約があり、
さらに更新が頻繁になると、
伝えたい情報が過去の記事として流れてしまい、
訪れた人の目に付き難くなってしまう傾向があります。
このように、お互いの長短を補う形で、
今までのWEBページ製作は行われていました。
この形に新しいメスを入れたのが
Facebookを始めとした
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)になります。
1.2.Facebook登場までの経緯
ブログの機能にコメントというものがあります。
これは、記事に対して意見を投稿できる機能で、
それまで、一方通行だったインターネットが、
この機能により双方向に意見を言い合える環境となりました。
そして、コメント機能の発展に伴い、
それまで、ニックネームと投稿だけの情報から、
生年月日や住所、性別まで、個人を特定できる情報へと発展していきました。
まさにインターネットに「自分」を投影することが可能となったのです。
そして、「自分」の情報から「他者」の関係性(=社会性)までも、
インターネットで実現できるようになっていきました。
これがSNSと言われるものになります。
換言すると
「自分」と「他者」の関係をインターネットで実現する仕組みが、
ソーシャルネットワーキングシステムと言えます。
その代表格と言われる「Facebook」が、
従来のホームページとブログを利用したWEB集客の仕組みに
新しい波を起こしました。
~本資料へ続く~
※Produced by WEB.HP.Facebookページ.製作会社ジェネキス
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